春の劇場公開から最近のDVD & Bluray発売まで、
ずいぶん長い間話題にのぼっているディズニー映画、『アナ雪』。
かなりテレビでも特集されているので、英語版のタイトル
'Frozen'が日本人に馴染みやすいように『アナと雪の女王』に変更されたことや、
英語版'Let It Go'の口の動きに合わせて日本語版『ありのままで』の
歌詞が決められたことなど、既にご存じの方も多いのではないでしょうか。
私もゴールデンウィークに映画館で観てきました。
英語版と日本語版、どちらを観ようかなと迷いましたが、
Youtubeで'Let It Go'と『ありのままで』を聴き比べて、日本語版を観ることに決定!
歌が重要なミュージカル映画、通常であれば私は迷わず英語版を観ます。
それでも今回日本語版に決めたのは、日本語版の歌詞の完成度の高さ!
これは今まで観たことがないくらいの衝撃!
それは、なぜでしょうか?今までの映画とは何が違うのか、考えてみましょう。